2009-2 Archive

iPhone 予備バッテリーを購入してみました

2009-2-6[金曜日] | Mac, その他 | | Posted by Qve

使い出してから約半年、バッテリーのヘタリはそんなに感じませんが、活用する機会が増えてバッテリーの消耗が早くなってきました。
普段は宅内または自動車なので電源の確保は問題ありませんが、電源とWi-Fiのない外出時は、数時間使用するだけでバッテリーの残量が半分以下になってしまいます。

Softbank 製の TV & バッテリー を購入しようとも思ったのですが、どう考えてもワンセグは見ませんし、知り合いの方からも「正直微妙…」と聞いてました(購入当初。最近は聞いてません)ので、他社製の製品を探すことにしました。

JTT(日本トラストテクノロジー)の My Battery i Dock M を購入してみました。
直販サイトがありましたので、ここから注文しました。

My Battery i Dock

本体の幅もiPhoneと揃ってますし、挿した感じは「長っ」という感じですがそれも充電中だけ。

My Battery i Dock

あまりよくないんでしょうが、そのまま使用することもできます。
まだ届いたばかりなので詳細はまだ後日。

iPhone の時刻調整

2009-2-5[木曜日] | Mac, その他 | | Posted by Qve

iPod Touch は iTunes と同期した時に時刻も同期されるようですが、なぜか iPhone は同期されません。
正確な時間を知りたい場合、NTPを利用した「Emerald Time」というアプリで知ることはできます。

しかし、なんとか正確に合わせたいものですよね。
なんとか秒調整ができないものかと工夫をしてみたところ、なんとか秒調整をする方法を発見しました。

どうやら、日付と時刻の調整の画面で時間のダイアルを回している間は、秒のカウントが停止するようです。

  1. 現在のiPhoneの時計と、NTPから取得した時計の秒差を調べておきます。
  2. 仮に10秒進んでいる仮定で説明します。
  3. 時刻調整のダイヤルを10秒間、指を離さずコロコロ動かし続け、タイミングを見計らってホームボタンを押して終了します。(コロコロ動かし続ける秒数で秒調整をする、という理屈です)
  4. Emerald Time または システムクロックと比較して確認します。

数回調整してコツをつかめばこれぐらいの精度で調整できました(笑)

Emerald Time

環境ですぐに狂うとは思いますが…。よろしければお試しください。

iPhone 用の近接撮影器具を作ってみた

2009-2-3[火曜日] | Mac | | Posted by Qve

iPhone 用の近接撮影器具

iPhoneは近接撮影が非常に苦手ですね。
もうずいぶん前に作ったのですが、日常的に使ってみて結構便利に使えているので紹介します。

購入するもの

 携帯メガネ拭き(ダイソーで買ってきました)
 オペラグラス (ダイソーで買ってきました・レンズ部分しか使いません)

可能なら

 魚の目治療の貼るタイプのパッチのようなもの

用意するもの

 電気ドリル(あった方が楽)
 両面テープ(レンズの固定に使います)
 ヤスリ類 (レンズの整形に使います)

これはiPhoneのマクロレンズにぴったり

そのメガネ拭きを見た瞬間「おー。これはiPhoneのマクロレンズにぴったり」と、思わず購入。
オリジナルの状態の写真を撮影し忘れました(笑)。

要するに、片方のスポンジを取り外してしまい、ソコに穴をあけてレンズを取り付けるだけ…なんですが、これがまたいい具合です。
貼り付けたレンズは、オペラグラスから取り外したものです。至ってシンプルな仕組みなので作り方は割愛します。

取り付けたイメージはこんな感じ。

取り付けたイメージはこんな感じ。(レンズの加工が雑…)

レンズを加工するのは少々コツが必要でした。いかにプラスティックとはいえ、かなり硬質です。無理に割ろうとするとささくれてキレイに割れません。根気よくヤスリなどで整形するのが一番の近道かもしれません。

撮影サンプルは以下の通り。
もちろん、左が通常撮影、右がレンズ適用後です。 

撮影サンプル

文字なんかはかなりキレイに読めるようになってますね。少々の歪みはご愛嬌ってことで。
精度のいいレンズを探してくれば、もっとキレイに仕上がるんじゃないかと思います。
虫眼鏡で拡大しているのと同じ状態ですので、当然ながら背景はキレイにボケます。いい感じの仕上がりになるんじゃないかと…。

最後に「魚の目の治療パッチ」ですが、レンズの反対側の白い部分に代用できるんじゃないかと思います。実際に使っているのはそれではないんですが、たぶん、ほとんど同じじゃないかと思われます。

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