2008-9 Archive

フリーで使える Push サービスを試してみる 2

2008-9-22[月曜日] | その他 | | Posted by Qve

Mail2webも試してみました

Mail2webは申し込み時は全部英語のサービスなんですが、申し込んでしまえば日本語環境を提供してもらえます。
Windowsしかダメかと思っていたら、Mac OS X もなんとか対応しているようです。操作はできますが、Windowsにはかないません。本格的にイジるならWindowsからのほうがいいと思います。

mail2web.com/ へアクセスします。

トップページからログインできそうな印象を受けますが、迷わず「MAIL2WEB LIVE」をクリックしてください。
画面下の方にある「Sign up for mail2web LIVE 」からサインアップします。
手順は控えませんでしたが、難しくなかったように記憶しています。ぜひ挑戦してみてください。

ついでに「CODENAME」も試してみました

ここは、http://codename.win1.jp/ 申し込み時からすべて日本語表示です。説明の必要はまったくないですね。
ただし、ディスク容量は25MBらしいので、定期的な手動削除が必要です。

設定等は「伊織日記」さんで詳しく紹介されてます。
iPhoneで使える無料プッシュメール☆

自分的なまとめ

3種ほどのPushサービスを試して見ましたが、どのサービスについても言えるのは

・SMSの通知後(画面表示)、数秒するとメール着信音+バイブレーション。
・バッテリー大食漢。

です。Pushは便利だけどバッテリーは喰う喰う。FW2.1で「バッテリー持ちの劇的な向上」とあるがなんのその。
朝、満充電→倹約して使っても約12時間後には要充電。

ついでに比較してみたんですが、15分間隔でフェッチした場合とPushは、バッテリー持ちからみて同等のような感じでした。

やはり

音無+画面通知が一番バッテリー持ちがいい

ということですね。

Mobile Meも結局 Exchange だと思うので、結果的には一緒だと思うんですが、実際どうなんでしょう?
ユーザの方、教えてくださーい。

Gmail の添付ファイルが noname

2008-9-21[日曜日] | WEB | | Posted by Qve

校正提出が迫っているデータに限って、トラブルはつきもの…。
作家さんから送られてきたデータが開かない。う〜ん困りました。
いままでも添付ファイルにまつわるトラブルは数多く経験してきた方だと思いますが、今回ばかりはお手上げ。
王道と考えられる「StuffitExpander」もそれらしいファイルができるものの、デコードがうまくいってない様子。
半角スペースが「=20」になっていたり改行(もしやLF?)が「=0D」になっていたり…。
base64でエンコードされていたので、Windows用の「mime6401」も試してみるが効果なし。
AppleMailから送られているのはメールヘッダを見てわかったので、それ以外に何か方法はないかと考えていたんですが、容赦なく時間は過ぎていきます。

あと考えられるのは「Gmail」と「Thunderbird」。Thunderbirdも添付テキストにゴミが残る時がありますし…。
なかなか情報が見つからずに焦りました。

提出を送らせてでも、再送信してもらって明日朝からで勘弁してもらうか…と思っていたところ「とりとめもなく日記的雑記」さんで「Gmailの添付ファイルが”noname”になっちゃう問題」のエントリーを発見。

同様の経験をされているのでやってみようと思い、

Retrieve GMail’s “noname” attachments

にファイルをアップロードしてみました。サーバのレスポンスが非常に悪かったんですが、ちゃんとファイルを復元してくれました。

ついでにソースコードもアップされていたので、自分のサーバに設置してみたんですが非常に高速処理でした。

http://www.qve.jp/noname/

※ついでに雰囲気で日本語にしてみました。使えると思いますがくれぐれも自己責任で。
 あまり巨大なファイルはご遠慮ください。

noname-日本語

フリーで使える Push サービスを試してみる

2008-9-21[日曜日] | その他 | | Posted by Qve

日本の携帯環境は優れている

以前に使っていた携帯電話はDocomoのキャリアだったんですが、いままでメールを送れば即時に届く仕組み(希に失敗もあったわけですが)を当たり前に受け入れていました。7月に待望のiPhoneに乗り換えて、それが当たり前じゃないことに気づかされました。
最初のウチはよく解ってなかったんですが、Pushサービスには Microsoft Exchange が導入されたサーバが必須のようです。

iPhoneで使えるPushサービス、しかも無料

そこで「iPhoneで使えるPushサービス、しかも無料」をいくつか試してみたのでレポートしてみます。iPhoneでPushサービスといえば、Appleの「Mobile Me」ですが、私は基本的にメールが目的ですので、それだけに9800円/年はちょっと高い。とはいえ、禁煙も続いているわけですし1ヶ月で十分維持できるぐらい経済的になってるんですが(笑)

それはいいとして、Mobile Me 以外のPushサービスで有名なのは、米Yahoo。
私もGmailのアカウントをお知らせした直後に、米YahooのPushサービスを知ってちょっと焦った覚えがあります。

「他にPush サービスってあるのかな」と探してみたところ

emoze
CODENAME
mail2web

が「iPhoneでPush対応」と書かれているフリーのサービスということがわかりました。

早速「emoze」を試してみたところ…アレ?全然Pushじゃないやん…。

設定→データの取得方法→プッシュ

れ以外に設定するとこってあるのか?と思って探してみたところ、ありました。
設定→データの取得方法の画面って、その下がないように見えるんですが、あるんですね…。
なかなか気づきませんでした。

設定→データの取得方法→詳細→[それぞれのアカウント]→ここではじめて
「プッシュ」「フェッチ」「手動」が設定できるんですねー。

emozeは「フェッチ」しか出てきませんでした。

詳細も不明なので次に進みます。

米Yahooは、

設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントを追加…

から、Yahoo! Mail を選んでガイダンスの通りに設定すればOK。非常にカンタン。
ちゃんと「設定→データの取得方法→詳細→[それぞれのアカウント]」で「プッシュ」と表示されます。しかし、その分バッテリーはバカほど喰います。そっちの方が大問題。

次は、mail2webも試してみることにします。

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